「灘名産 十一の奈良漬」黒田食品

銘酒「灘生一本」の酒粕で幾度も漬け込み、仕上げた自慢の味をご賞味ください。

かす漬け(粕漬け)

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当社の酒粕(酒かす)は、十一の奈良漬の伝統の技術を活かした酒粕で、このままですぐかす漬けができます。きゅうり、しろうり、なす、大根などの野菜類や鮭などの魚介類、牛肉など幅広くご利用できます。またお好みに合わせて、砂糖、みりん、清酒などを加えていただきますと、より一層風味が増します。お肌の美容に、健康に「灘銘酒酒のかす(酒粕)」「漬込用酒かす(酒粕)」をご利用下さい。

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奈良漬・きゅうりの奈良漬(かす漬け)の作り方

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  • 材料
  • きゅうり 10kg
  • 塩 1.5〜2kg
  • 酒粕(酒かす) 10kg
  • 砂糖、みりん、清酒 お好みに合わせ少々
  1. きゅうりの塩漬けを作ります。
    容器にきゅうりを横一列に並べ塩をふり、その上に同じように繰り返します。長期保存されるときは塩を多くしてください。
  2. 上に押しぶたをし、重し(約10kg)を置きます。
  3. 10〜15日で漬け上がります。水面にかびが出ても、きゅうりが漬汁の中にあれば心配ありません。
  4. 酒粕(酒かす)に、お好みに応じ砂糖などを入れてよく練り合わせます。
    「注意」
    酒かすに水を加えたり、水に濡れた手で絶対に触らないでください。水分にふれますと味が酸っぱくなります。
  5. 塩漬けしたきゅうりの水切りをよくしてください。
  6. 容器に酒かすを2〜3cm置いて、上にきゅうりを並べ、酒かすをきゅうりが隠れるくらいのせます。これを繰り返して漬け込んでください。
  7. 低塩度で漬けたものは10〜15日くらいで食べられます。

鮭のかす漬けの作り方

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  • 材料
  • 酒粕(酒かす) 塩鮭の2〜3倍
  • みりん 少々
  • ガーゼ
  1. 酒粕(酒かす)にみりんを加えて、よく練ります。
    「注意」水に濡れた手で触らないでください
  2. 容器に酒かすを充分に敷いて、ガーゼをかぶせ、その上に塩鮭をのせて、上からもガーゼをかぶせてください。
  3. 上に残りの酒粕(酒かす)を平らにして載せます。
  4. 3日くらいで漬かります。
  5. サランラップ等で密封して、冷蔵庫に入れておけば20日間ぐらい保存できます。

※「新巻鮭を使うときは?」
鮭に塩を振って2日くらいおいて、身を閉めてから、塩鮭と同じ方法で漬け込んでください。ただし保存期間は約10日間くらいです。

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漬込用酒粕

ご自宅での野菜の粕漬けに最適の漬込用酒粕2kg・4kgです。ご希望の場合、数量限定となっておりますので、お早めにご購入ください。

十一の奈良漬オンラインショップ

十一の奈良漬オンラインショップでは、贈答品用の奈良漬けをはじめ、ご家庭用に毎日召し上がるのに最適のお漬物・奈良漬けを各種ご用意しております。大切な人への贈り物に、また毎日のお食事にご利用下さい。

丹波黒入りきざみ金山寺風奈良漬

「丹波黒入り金山寺風きざみ奈良漬」は、丹波篠山産の丹波黒と、金山寺味噌をミックスした、十一オリジナルの新感覚きざみ奈良漬けです。まろやかな味をお楽しみ下さい。

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